しわが出来るメカニズム

わたしは、血行が悪く頻繁に肩こりや頭痛に悩まされています。
とくに「頭痛」は、子供の頃からの持病の一つです。
何度か病院に行き、「治らないのか」を調べてもらったのですが
内科のお医者さんでは、原因を特定する事は出来ませんでした。
「歯並びがわるきあらだろうか…?そのために噛み合わせが上手く行っていないのかな??」とか、「首の骨がずれいているのかな…??」とか
自分なりにも、いろいろ考え
そういったお医者さんにもかかったのですが
そちらでも、結局治療する事は出来ませんでした(涙)
「これは持病だから、もううまく付き合ってゆくしかないな…」
最近は、そう開き直るようにしています。
根本治療が出来ない以上、「頭痛信号が出たら、すぐに薬を飲む」しかありません。
でも鎮痛剤には、どうしても違和感があります。
飲まないと、辛くなる事はわかっているのですが…。
ときどき頭痛が頻繁におこりすぎる時があり
そんな時は、どうしても鎮痛剤を飲む回数をセーブしてしまいます。
結果、沈痛作用が遅れてさらに頭が痛くなってしまいます。
わたしは、無意識に「頭を押さえつける」くせがあります。
こうした頭痛の時に、そのくせがガンガン出てしまうのです。
特に、こめかみやおでこを圧迫したり
痛みが酷い時は、ツメをたてて押さえつけたりしてしまいます。
これは、長年のくせなので自分でも
「仕方がないな…」とあきらめていました。
でも、最近そのくせのせいなのか、おでこのしわが酷くなってきたのです(涙)
肌は、強い刺激を与えると表皮の下にある、
繊維状の組織が破壊されてしまいます。
そして、下からの「支え」を失った表皮が
ボコッと陥没してしまうのです。
これが「しわ」になって、皮膚表面に現れてきます。
この仕組みは、昔、美顔器のセールスをやっている友達に聞いた話です(笑)
事細かく、絵に描いてくれたのでとても良く覚えています。
おでこのしわを見たとき、その話を思い出してしまいました…。